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気診気功について

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気診気功

症 例

(疲れやすい)30代女性

 主訴ーすぐに疲れてしまって30分も歩けない。
 気診ーまず全身に冷えがあります。かみしめもあり、全身の筋肉や関節に異常な反応があります。
 気功ー風邪(ふうじゃ)を取って、関節に気を入れていきます。
 養生法ー顎ストレッチ(顎を弛めて頂きます)
       温めー股関節や腹部を温めて頂きます。
       呼吸法

その場で楽になり、家で養生法を続けて頂く。月に1回位のペースで来院。

  1か月位で少しずつ気がくずれにくくなり、現在半年経ち良好な経過。ただし無理をしたり
冷えるとまだ悪化するが以前ほどではなくなる。今後も温めと顎ストレッチを続けて頂く。

(乳がん術後)60代女性

 主訴ー4年前に乳がんの手術。月に1回は外科で定期健診を受け異常なしといわれているが、
最近右の脇にしこりを感じる。
 気診ーかみしめがあります。両方の腕の付け根に気の異常があります。
 気功ー風邪(ふうじゃ)を取って、肩関節、季肋部など反応のあるところに気を入れます。
 養生法ー顎ストレッチ・呼吸法・顔マッサージ

 3週間後、気になるしこりは消えました。養生歩を続けて頂き、月に一度はこちらに来て頂いています。


気診施術後の体温変化

気診施術後の体温変化
気診施術後の体温変化

気診気功施術後、2分後と10分後の体温の変化です。
顔から手にかけて温度が上がっているのがわかります。
気診では身体全体の気の流れがよくなり、血行がよくなるため体温が上がります。