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遠隔気診について

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◇遠隔気診について◇


○かみしめる 50代女性

全身的には大腸癌術後、腫瘍マーカーの検査が少しずつ上がってきている。
気診的診断・・・かみしめにより全身の筋肉の緊張が見られます。
歯科的治療・・・マウスピース(ソフト)を装着。直接かみしめていますと、身体が緊張してしまうので、
夜だけ装着して頂きます。
気診気功・・・各関節に気を入れて全身を調えます。大腸癌の手術痕の周囲に気を入れます。
毎日遠隔気功
養生法・・・顎ストレッチ、股関節の温め、身体のストレッチを指導しました。
1ヶ月後、身体が軽くなり、腫瘍マーカーも下がってきました。リンパ球の数値も上がり顎の状態と共に、
身体全体の調子が良くなっています。月に1回のペースで来院中です。

○ 身体がだるい、冷える 50代女性

全身的には肝臓の腫瘍(組織診をしていないので良性・悪性の判断はついていない)、
夜間のかみしめ、ホルモン療法を行った。
 気診的診断・・・全身が冷えています。かみしめにより、全身の筋肉が緊張しています。
    肝臓と右股関節に気の滞りがあります。
 歯科的治療・・・マウスピース(ソフト)を入れ、夜直接かみしめてしまうことを避けます。
 気診気功・・・風邪を取り、各関節に気を入れ全身を調えます。右股関節と肝臓の気の流れを良くします。
月に一度来院、毎日遠隔気功
 養生法・・・まず下腹部、股関節を温めて頂きます。
     顎ストレッチをして、身体全体を弛めていきます。
     股関節をマッサージします。
     食事に健康ふりかけを取り入れて頂きます。(ミネラル)
 2ヶ月後のエコー検査で腫瘍の周囲の曇りが取れました。身体全体が軽くなり、
肝臓周囲の硬さも取れてきています。月に1回のペースで来院中です。