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症例報告

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症例報告

◇症例報告◇

疲れてやすい、長く歩けない

30代女性

(主訴)3年ほど前から、30分も歩けなくなった。
(気診)全身が冷えており、かみしめが見られます。各関節に異常な気の反応が見られる。
(気功)2週間に1回来院と遠隔。
(養生法)股関節、腹部を温める。顎ストレッチ、呼吸法

(経過)初回その場で楽になり、家で養生法を続けて頂く。最初は週に1,2度の遠隔気功が必要だったが、
半年を経過後、良好な状態。現在1年半経過し、ほぼ自立している。自分で気診を習い、自己調身も可能に
なった。2,3か月に一度、どうしても具合の悪い時のみ遠隔気功の依頼がある。たいていの場合、疲れや
冷えがたまった状態。風邪を取れば改善

知覚過敏

30代男性

(主訴)2年ほど前から歯が全体にしみる。また全体に浮いたような感じがある
(気診)全身に冷えがある。かみしめが見られ、全身の筋肉が緊張している。
特に股関節周囲に気の異常が見られる。
(気功)月に1回来院
(養生法)腰から下を重点的に温める。顎ストレッチ、歯肉マッサージ

(経過)3週間後、知覚過敏はほとんど改善、1年経過後再発なし

顎関節症

30代女性

(主訴)3年ほど前から顎に違和感。食べると疲れる。
(気診)かみしめがあり、咀嚼筋を含む全身の筋肉に緊張が見られる。おとがい部にも緊張がある。
首に気の異常反応があり、身体が前傾している。冷えもあり
(気功)2週間に1回
(養生法)顎ストレッチ、下腹部を温める、顔マッサージ

(経過)2か月後、顎の違和感は改善。ストレスが大きかったり、顎ストレッチをしないでいると少し悪化する。


20代女性 

(主訴)2週間前から顎が痛い
(気診)かみしめと身体の冷えがある。顎関節周辺に気の異常
(養生法)口を少し開いて、少し左右に動かす。鎖骨周辺を温める。

(経過)2週間後、顎の痛みは改善

身体が重くて動かない、やる気が出ない

60代女性

(主訴)身体が重い、歩くとつまづく、やる気が出ない、目がよく見えない
(気診)風邪の反応がある。顎が右にずれて身体が右に傾いている。かみしめにより全身が緊張している。
(気功)週に2回の遠隔
(養生法)顎を弛め、ストレッチ。呼吸法で気の巡りをよくする。股関節と足の温め

(経過)3週間後、身体は楽になり動けるようになった。目もよく見えるようになった。
下半身の重みはまだ残っている。週に2回の遠隔気功で半年経過。ほとんどいい状態を保っている。

頭痛・肩こり

40代男性

(主訴)10年前から頭痛
(気診)かみしめ、首が後ろに傾いている。全身の緊張、首、目、後頭部に気の異常反応
(気功)2回の来院
(養生法)首の温め、顎ストレッチ、目のまわりマッサージ

(経過)1か月ほどで軽快。引き続き養生法の勧め

突発性難聴

40代女性

(主訴)30年前から右耳が聞こえない。左耳は変動あり。片頭痛、めまい
(気診)全身に冷えと緊張。首、耳、胸、後頭部、目、耳、肩、股関節、膝、足首に気の異常反応。
鼻、ソケイ部に気のつまり
(気功)週に3回の遠隔→7ヶ月後週に2回に減らす
(養生法)鎖骨、胸、股関節の温め、顎ストレッチ、顔マッサージ(鼻周囲)

(経過)約10か月経過、体調回復めまいや頭痛も減って、聴力も少し戻る。最初は週に3回の遠隔。
現在は週に2回で経過観察中。冷えたり疲れたりすると聴力は落ちる。

大腸癌術後、腫瘍マーカーが高くなってきた

50代女性

(主訴)大腸癌術後、腫瘍マーカーが上がってきている。
(気診)かみしめにより全身に緊張が見られる。顎関節、股関節や筋肉に反応
(気功)月に1回来院、週に1、2回の遠隔
(歯科的アプローチ)ソフトタイプのスプリントを夜間に装着
(養生法)顎ストレッチ、股関節の温め、身体のストレッチ、笑い

(経過)一ヶ月後、身体が軽くなり腫瘍マーカーも下がってきた。リンパ球の数値も上がってきた。
現在約1年半経過、気持ちにより体調は左右されやすい。ストレスがかかると冷えて体調は崩れるが
腫瘍マーカーは上がっていない。引き続き、週に2,3度の遠隔と2,3か月の来院で経過観察中。

肝臓腫瘍

50代女性

(主訴)肝臓に腫瘍がある。(生検していないため良性、悪性の判断はしていない)ホルモン療法を行っている。
(気診)身体およびオーラ全体がかなり冷えている。かみしめており、全身の筋肉が緊張している。
肝臓と右股関節に気の滞りがある。
(気功)月に一度来院、毎日遠隔約半年。
(養生法)下腹部と股関節を温める。顎ストレッチ、食事指導―健康ふりかけ、股関節のマッサージ

(経過)2か月後のエコー検査で腫瘍周囲の曇りが取れたとのこと。身体全体が軽くなり、
肝臓周囲の硬さも取れてきた。
 その後約1年経過。腫瘍の中心点が消え、お医者さんからお墨付きをもらえたとのこと。
引き続き養生のすすめ。現在は時々チェックするが気は送っていない

花粉症

50代男性

(主訴)春の花粉症(ティッシュが離せないほど重症)
(気診)冷え、かみしめ、身体の緊張
(気功)月に1回来院
(養生法)温め、呼吸法、顎ストレッチ

(経過)10月から養生法開始。翌年は花粉症の症状は出なかった。

尾てい骨骨折

50代女性

(主訴)温泉ですべって尾てい骨を骨折。その後、外傷部位と腰に痛み
(気診)尾てい骨周辺と腰背部、脊柱に反応
(気功)1か月毎日遠隔
(養生法)顎ストレッチ(折れている方向と逆に顎を動かす)

(経過)3週間ほどで痛みは取れた。

乳癌術後、疲れやすい

50代女性

(主訴)乳がん術後、疲れやすい
(気診)冷え、かみしめ、顎のずれ、全体に気がない
(気功)月に1,2回歯科医院にて顎の調整と気診。全体のバランスを取る。
(養生法)温め(胸、鎖骨、股関節、腹部など)顎ストレッチ、呼吸法、自己マッサージなど

(経過)約3年経過。かみしめも改善し、顎の位置も安定してきた。それに伴い体調もかなり改善。
精神的に何かあると体調を崩すが、養生法の実戦により自分で改善できることが多くなった。
現在は2か月に一回くらい来院して気の調整と養生法指導。

子宮頚癌

30代女性

(主訴)子宮頚癌でオペ後再発。レーザーによる治療後経過観察中。まだ残っている模様と言われた。
(グレーゾーン)
(気診)全身に冷え、股関節に反応、膝下が特に冷えている。背腰部緊張。かみしめあり
   右季肋部に気の異常(肝)
(気功)風邪を取って肩・股関節、季肋部(2週に一回、毎日遠隔)
(養生法)股関節を温める、顎ストレッチ、鎖骨マッサージ、
食事指導―健康ふりかけの勧め、サプリメントなどの点検10種類以上のサプリメントなど健康食品を
飲んでいたがあうものはあまりなかったのでやめて頂く。アガリクス×、EMS酵素×、朝鮮人参のお粥×、
黒糖×、じゃがいもの灰×、玄米×、ビタミン剤各種×、お酒は少量OK

(経過)10か月後少しずつ身体が温まり、顎も弛んできた。子宮の検診で白と言われた。

気分がすぐれない、人に会いたくない

70代女性

(主訴)気分がすぐれない、義歯が合わない、かみ合わせがわるい、頭痛がする、不眠
(気診)かみしめにより身体が緊張、顎先が特に緊張しており黒っぽくなっている。頭に気の異常反応
(気功)風邪を取って肩と股関節
(養生法)顎を弛めて、顎先をマッサージする。鼻の周囲をさする。鎖骨マッサージ

(経過)3日後には気分がよくなり顔色がよくなってきたのを自分で感じた。眠れるようになった。
2週間ほどで気の異常反応は少なくなった。自覚的にも楽になりまわりの人から元気になったと言われた。
1か月後、気の異常反応はなくなった。皺が減ったと喜んで、毎日気づくと顎のマッサージをしているとのこと。

脳梗塞

70代男性

(主訴)脳梗塞 息子さんからの依頼。脳幹部に近い梗塞で手術ができず投薬治療
1週間が山で、命が助かっても水頭症などの後遺症は免れないという診断
(気診)翌日より写真で遠隔スタート。身体全体に緊張、
最初は1日3回気を送ってもすぐに元に戻ってしまう。3日目後頭部の異常反応を捉え、その気を
背骨に流すように気を送る。1週間で気が改善→1日2回に減らす
後頭部の反応は背骨に沿って徐々に降りていく。全体の反応少しずつ減って部分的になる。でもまだ力がない
1か月後、言語障害はあり飲み込がうまくできないが、車いすに座れるようになった。
2か月後 首の後ろから背骨にかけて反応あり。気の異常がない日が出てきた。
3か月後 遠隔1日おき
4か月後リハビリ病院へ転院、その後退院。遠隔も1日おきです。車いすで自由に動き、
何でも食べられるまでに回復
5ヶ月目遠隔は週に2回。気の反応が良い日が多い。部屋の中では歩ける。リハビリは週に1回
現在6ヶ月目介護度が最低のランクに。日常生活に支障はあまりない模様。時々躓く。左手が不自由

咳が止まらない

40代女性(気診研究会員)

(主訴)2か月近く前に風邪を引いて、その後咳が止まらない。
(気診)風邪あり、胸に反応、季肋部にも反応あり
(気功)漢方薬の気で診る。葛根湯+小柴胡湯△ 小青竜湯× 小柴胡湯加桔梗石膏◎
  小柴胡湯加桔梗石膏を持った時に身体が温かくなり、胸が楽になったと本人弁 本人が薬局で購入し服用

(経過)2日後、胸は楽になり、咳も止まってきた。

その他

☆気診を受けていた又は講座に参加1年以内に3人の方が妊娠
(数年子供に恵まれず不妊治療をしていた方も含む

☆統合失調症と診断されている男性(20代)、気診講座を受けて自分で気診ができるようになり
症状がかなり改善し薬が減った。彼の気診の能力はかなり高い

(備考)

*顎ストレッチについて
まず口元を弛めるーこれだけで身体の緊張はかなり改善します。最初はこれを勧める。
弛んできたら大きく開けたり、鼻の下や顎の先を伸ばす

*気診による食事指導

身体に合うものを持つと身体は軟らかいまま、合わないものを持つと緊張する。
周囲を取り巻く気も変化するので、周囲の気がクリアな時は合うもの、乱れれば合わないものと判定している。
個人個人違う

*温めは湯たんぽでもカイロでも何でもよいと説明している。
場所については効果的と思われる場所を気診で調べて指導。
胸部、鎖骨、股関節などが効果的